SOAP API 用の IMS Server を構成します。
プロビジョニング用に IMS Server を構成するには、IMS Server のプロビジョニング用の構成の手順を参照してください。
以下の点に注意してください。
- プロビジョニング・エージェントは、片方向 SSL を使用して IMS Server と通信します。したがって、プロビジョニング・エージェントは IMS Server の SSL 証明書を信頼する必要があります。
プロビジョニング・エージェントをアプリケーション・サーバーにデプロイする場合に、そのサーバーに複数のアプリケーションが共有する共通のトラストストアが既にあるときは、IMS Server の SSL 証明書をトラステッド CA 項目の 1 つとして鍵ストアにインポートします。
Java プラットフォームでは、Java keytool ユーティリティーを使用して鍵ストアを作成できます。Visual Studio .NET プラットフォームでは、証明書スナップインを使用して、IMS Server の SSL 証明書を Windows 証明書ストアに保管できます。
Internet Explorer を使用して
IMS Server の SSL 証明書を Windows 証明書ストアにダウンロードすることができます。
- https://imsserver/ にアクセスします (imsserver は IMS Server のホスト名です)。
- 「証明書の表示」をクリックし、 「ローカル コンピュータ」証明書ストアに証明書をインストールします。
を選択します。
- API を使用するときは、SOAP クライアント (またはプロビジョニング・エージェント) がプロビジョニング・エージェント名、共有秘密鍵、
認証サービス ID、およびアカウント・タイプを正しく指定していることを確認してください。