座標系
座標システムは、特定領域にあるものの相対的な位置を定義するためのフレームワークです。例えば、地球表面のある領域や地球表面全体を定義できます。
Spatial Extender では、地形の位置を確定するための以下のタイプの座標系がサポートされています。
- 地理座標系
- 地理座標系は、地球上の位置を確定するために 3 ディメンションの球体の表面を利用する参照系です。地球上のすべての位置は、角度を測定単位とする緯度座標、経度座標を持ったポイントとして表現できます。
- 投影座標系
- 投影座標系 は、地球を、平面的な 2 ディメンションで表現したものです。線形測定単位を基礎とする直交 (Cartesian) 座標が利用されます。 この座標系は、球体 (回転楕円体) 地球モデルを基礎としており、その座標は、投影トランスフォーメーションによって地理座標に関連付けられます。