ProFTPd の構成
ProFTPd デバイスで Syslog を構成できます。
- /etc/proftd.conf ファイルを開きます。
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LogFormat ディレクティブの下に以下の行を追加します。
SyslogFacility <facility>ここで、<facility> は、AUTH (または AUTHPRIV)、CRON、DAEMON、KERN、LPR、MAIL、NEWS、USER, UUCP、LOCAL0、LOCAL1、LOCAL2、LOCAL3、LOCAL4、LOCAL5、LOCAL6、または LOCAL7 のいずれかです。
- ファイルを保存して終了します。
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/etc/syslog.confファイルを開きます。 -
ファイルの終わりに以下の行を追加します。
<facility> @<QRadar host>各部分について以下で説明します。
<facility> は、ProFTPd の構成で選択したファシリティーと一致します。ファシリティーは小文字で入力する必要があります。
<QRadar host> は、QRadar® コンソールまたはイベント・コレクターの IP アドレスです。
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Syslog と ProFTPd を再始動します。
/etc/init.d/syslog restart
/etc/init.d/proftpd restart
これで、QRadar でログ・ソースを構成できるようになりました。