ProFTPd の構成

ProFTPd デバイスで Syslog を構成できます。

  1. /etc/proftd.conf ファイルを開きます。
  2. LogFormat ディレクティブの下に以下の行を追加します。

    SyslogFacility <facility>

    ここで、<facility> は、AUTH (または AUTHPRIV)、CRONDAEMONKERNLPRMAILNEWSUSER, UUCPLOCAL0LOCAL1LOCAL2LOCAL3LOCAL4LOCAL5LOCAL6、または LOCAL7 のいずれかです。

  3. ファイルを保存して終了します。
  4. /etc/syslog.conf ファイルを開きます。
  5. ファイルの終わりに以下の行を追加します。

    <facility> @<QRadar host>

    各部分について以下で説明します。

    <facility> は、ProFTPd の構成で選択したファシリティーと一致します。ファシリティーは小文字で入力する必要があります。

    <QRadar host> は、QRadar® コンソールまたはイベント・コレクターの IP アドレスです。

  6. Syslog と ProFTPd を再始動します。

    /etc/init.d/syslog restart

    /etc/init.d/proftpd restart

これで、QRadar でログ・ソースを構成できるようになりました。